〜 News 2018〜

-Newsでは、当研究室の教育・研究活動のホットな話題をお伝えしてまいります。-


「寄付・協賛の窓口」

あなたのご寄附が、文化財保護に取り組む若い力を育てます。

 2018年1月11日

修了生による修士修了作品・論文発表会が大学中央棟でおこなわれました。
作品発表1月11日(木)

第1部作品発表


胥 文君  京都府 平等院鳳凰堂 雲中供養菩薩像(北7号)

中尾綾子  熊本県 明導寺(城泉寺) 阿弥陀三尊像のうち勢至菩薩立像

 

スライド発表1月18日(木)

第2部スライド発表
「静岡県 摩訶耶寺 薬師如来坐像」修復報告


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 2018年1月9日

1)福島県磐梯町から依頼された慧日寺金堂薬師如来坐像が、6月末の完成に向けて作業は順調に進んでいます。坐高2mの薬師像の途中経過が、4月恒例の「研究報告発表展」(藝大陳列館)で公開されます。【画像】

2)2018年9月15日~11月25日に日本橋の三井記念美術館で開催される「仏像の姿(かたち)」展の一室に、私たちの研究室の模刻作品や修復・研究事業が一堂に展示され、紹介されることになりました。 http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/schedule.html

3)今年の中旬から下旬にかけて、異端の天才彫刻家・佐藤朝山(玄々)(1888〜1963)を総合的に紹介する展覧会が、福島県立美術館や日本橋三越などで巡回されます。彼の代表作である巨大な「天女像 まごころ」(日本橋三越本店1Fホール)のCG画像の制作を当研究室が受託しました。調査風景

4)1月12日(金)21:00から放映のテレビ東京「たけしのニッポンのみかたSP」の中の「東京藝術大学に潜入」コーナーで、文化財保存学の彫刻研究室が紹介されます。
北野たけしさんと国文太一さんが、松本幸四郎さん、中畑清さん、松井冬子さんを引き連れて藝大キャンパスを探訪。仏像の模刻や修復をしている文化財保存学彫刻研究室も訪れました。修了制作の追い込みで忙しい学生たちの様子が紹介されます。

 2018年1月4日
新年あけましておめでとうございます。
今年も、当研究室およびウェブサイトをどうぞよろしくお願い致します。

東京藝術大学「卒展」・文化財保存学「修了作品展」が1月28日(日) 〜2月3日(土)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生2名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻以外にも、日本画、油画、工芸、建造物、保存科学など各分野の学生たちが、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

第66回 東京藝術大学「卒展」・大学院美術研究科修士課程「修了作品展」
場 所:東京藝術大学大学 美術学部 陳列館
期 間:1月28日(日)〜2月3日(土) 会期中無休
    9:30-17:30(入場は17:00まで)
    ※最終日は12:30まで(入場は12:00まで)
観覧料: 無料
  チラシPDF(表7.1MB) (中3.7MB) 発送風景1/12



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