〜 News 2013〜

-Newsでは、当研究室の教育・研究活動のホットな話題をお伝えしてまいります-

 2013年12月29日
山田修講師の発表した平等院の飛天についての記事が掲載されました。
 2013年12月24日
12月24日(火)保存修復彫刻研究室・白澤陽治の公開口頭発表が大学美術館で行われました。
会場は平日にも関わらず、熱心に聴講されるお客様で満席でした。
博士研究口頭発表
 2013年12月20日
1)12月20日(金)後期講評会が行われました。
当研究室の修士課程、博士課程の全学生が一年間のまとめとして、それぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景

2)全国巡回展「籔内佐斗司展 やまとぢから」が2014年1月1日〜22日(木)横浜そごう美術館で始まります。
当研究室で手がけた修復像、模刻作品も出展されます。

 2013年12月17日
12月17日(火)13:00〜16:20 東京藝術大学美術学部 第4会議室(中央棟2F)
第1回東京藝術大学大学院文化財保存学専攻主催「自然科学調査をベースにした保存修復研究情報交換会」が開催されました。
当研究室からは非常勤講師・山田修の『彫刻に役立つ科学技術』の発表がありました。
 2013年12月15日
「博士審査展」が始まりました。12月15日(日)〜12月24日(火)東京藝術大学大学美術館で行われます。会場風景
 2013年12月2日
12月2日(月)朝日新聞に2年がかりの研究の成果、奈良・東大寺執金剛神立像をCGで復元した記事が掲載されました。
朝日新聞(12/2)、朝日小学生新聞(12/3)、12/30(月)読売新聞

報告会東大寺、一般社団法人大仏奉賛会主催)
「東大寺法華堂執金剛神立像3D及び彩色復元における総合研究」の成果発表について
東大寺総合文化センター内金鐘ホール
12月8日(日)14時〜15時半(予定)
申込不要/聴講無料。先着300名

1.概要:籔内 佐斗司(東京藝術大学大学院美術研究科 教授)
2.研究成果について
  化学分析:中井 泉(東京理科大学 理学部 教授)
  美術史 :松田 誠一郎(東京藝術大学 美術学部 教授)
  彩色技法:仲 裕次郎(東京藝術大学大学院美術研究科 非常勤講師)
3.執金剛神立像彩色復元画像について
  山田 修(東京藝術大学大学院美術研究科 非常勤講師)
4.質疑応答

 2013年11月26日
「博士審査展」が12月15日(日)〜12月24日(火)の期間で行われます。
このたび、本研究室博士課程の白澤陽治が、3年間の博士(後期修士課程)で研鑽を積んだその成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、の専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。
ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

「博士審査展」(保存修復彫刻研究室)のハガキ 発送風景(12/3)

■博士審査展
期 間:2013年12月15日(日)-24日(火)※入場無料 休館日なし
時 間:10:00-17:00(入場は16:30まで)
場 所:東京藝術大学大学美術館

■公開審査プログラム(保存修復彫刻研究室)
日 時:2013年12月24日(火)11:00-12:00
会 場:東京藝術大学大学美術館 地下2階 第2展示室

白澤陽治 『奈良時代木心乾漆像における心木構造の計画性について
 -東京国立博物館日光菩薩像及び東京藝術大学月光菩薩像の模刻制作を通して-』

※博士審査展全体のプログラムスケジュール等、詳しくは東京藝術大学ホームページをご覧下さい。

 2013年11月21日
BS歴史館 シリーズ日本のインパクト(2)「仏教伝来〜古代ニッポンの文明開化!?」
6世紀半ば、日本に朝鮮半島から、仏教が伝来。「古代ニッポンの文明開化」とも言うべきインパクトを与えた。飛鳥寺建立の真相および日本仏教の知られざる原点を紹介する。
渡辺真理,籔内佐斗司,馬場基,熊谷公男,【語り】古屋和雄
放送日:11月21日(木)20:00〜21:00
再放送:11月29日(金)午前8:00〜9:00
番組HP
 2013年11月16日
美の巨人たち」聖林寺 国宝「十一面観音立像」
放送日:11月16日(土) 22:00〜22:30 TV TOYKO
再放送:12月11日(水) 22:54-23:24 BS JAPAN
博士3年白澤陽治の博士研究作品及び画像、映像を提供しました。
番組HP 画像
 2013年11月12日
11月12日(火)10:00 〜
美術院所長・藤本先生の集中講義が行われました。
場所:文化財保存学会議室
題目:「木造文化財の修復」
集中講義風景
 2013年10月22日
10月19日(土)1.10:30〜11:50、2.14:00〜15:20
東京藝術大学大学美術館で開催中の興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」の記念イベント こども教室「仏像ってなんだろう?」が行われました。
会場風景
 2013年10月15日
10月12日(土)14:00 〜
文化庁文化財部美術学芸課 主任文化財調査官(彫刻部門)の奥健夫先生の集中講義が行われました。
場所:総合工房棟地下1階文化財保存学会議室
題目:「日本彫刻史における模刻の問題」
集中講義風景
 2013年10月10日
1)10月9日(水)藝大21〈和楽の美〉邦楽絵巻「弁財天縁起」が東京藝術大学奏楽堂(大学構内)で行われました。会場風景

2)「国宝 興福寺仏頭展」ワークショップのご案内
東京藝術大学大学美術館で開催中の
興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」の記念イベント
こども教室「仏像ってなんだろう?」
参加費無料 ※ただし、保護者の同伴が必要で、保護者は本展の観覧券(半券可)が必要となります。
10月19日(土)1.午前10時30分〜午前11時50分
        2.午後2時〜午後3時20分

 2013年10月8日
1)10月3日(木)国宝 興福寺仏頭展の記念イベントが日経ホール(東京・大手町)で行われました。
観客席はほぼ満席、おかげさまで賑やかな内容となりました。
会場風景

2)全国巡回展「籔内佐斗司展 やまとぢから」が奈良県立美術館で始まります。
当研究室で手がけた修復像、模刻作品も出展されます。
関連イベントもございます。

読売新聞(2013.10.20) 毎日.jp(2013.10.19)

今後の展覧会予定
2013年10月19日(土)〜12月15日(日)奈良県立美術館
2014年1月1日〜22日(木)横浜そごう美術館

 2013年9月25日
1)本物と対峙しながら制作中。
私達の研究室の学生は、自分の研究対象が遠隔地にある場合、夏休み期間中に現地に泊まり込んで作業をさせて頂くことがあります。今年の修士課程2年生も、それぞれ模刻する像の近くに泊まり込んだり、赴いたりしながら制作を続けています。

修士課程2年生の井村香澄は、奈良国立博物館の獅子を模刻研究するために現地奈良の藝大古美研施設で制作しています。【作業中の画像】

修士2年課程の小野貴登司は、長野県の興正寺「子持ち龍」を現地興正寺さまへ幾度も足をはこび藝大の上石神井寮で制作をしています。【作業中の画像】

修士課程2年生の田之上愛は、京都府 禅林寺(永観堂)阿弥陀如来立像の模刻を行っています。江里康慧先生のご好意により京都の先生の工房で、本物を間近で見ながら制作しています。【作業中の画像】

2)岡倉天心生誕150周年記念ふくい天心塾in若狭小浜
9月29日(日)13:30〜16:30
若狭図書学習センター(小浜市)に於いて、籔内佐斗司教授が講師を勤める講演会が開催されます。当研究室の教育研究助手、博士学生も同行、講演致します。

「ふくい天心美術塾」

 2013年9月24日
26年度入学希望者に向けて、受験説明会及び見学会を行います。
2013年11月8日(金)13:00〜
文化財保存学専攻保存修復彫刻の受験希望者に対して説明会を行います。
受験希望者は連絡の上、必ず受験説明会に参加して下さい。
入試の詳細につきましては、東京芸術大学のホームページをご覧下さい。
説明会 概要
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2013年9月23日
テレビ放映のご案内
昨年、協力した以下の番組がようやく放映となります。研究室の様子も、詳しく紹介されています。

9月29日(日)14:00〜14:54 BS-TBS
「千年の祈り 〜国東半島に日本の心を求めて〜」
九州大分県国東半島は、六郷満山といわれる独特の山岳仏教の信仰の山です。籔内佐斗司が宇佐八幡から国東半島の寺院と仏像を巡ります。

 2013年9月19日
1)東京藝術大学大学美術館で開催中の興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」記念イベント(日経ホール(東京・大手町))を10月3日(木)に開催します。
籔内佐斗司教授と興福寺録事・辻明俊さんが、興福寺の歴史をわかりやすく紹介します。また、仏像の装束を再現した衣装を試着するショーや、仏像の種類や技法を解説する仏像鑑賞基礎講座を当研究室の教員が参加協力しています。
会場風景

2)10月19日(土)小学校高学年(保護者同伴)を対象としたワークショップを東京藝術大学大学美術館で開催します。当研究室の教員が参加協力しています。

国宝 興福寺仏頭展公式サイト
2013年9月3日(火)- 11月24日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜(ただし、9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日、9月24日、10月15日、11月5日

 2013年9月18日
藝大21〈和楽の美〉 邦楽絵巻「弁財天縁起」
2013年10月9日(水)18:30開演
東京藝術大学奏楽堂(大学構内)


美術監修・制作を籔内佐斗司教授、映像制作で当研究室の教員、学生が参加協力しています。

 2013年9月12日
全国巡回展「籔内佐斗司展 やまとぢから」第三部に当研究室で手がけた修復像、模刻作品も出展されてます。読売新聞 9月12日(木)

2013年 7月20日(土)〜9月23日(月・祝)群馬県立館林美術館
    10月19日(土)〜12月15日(日)奈良県立美術館
2014年 1月1日(水)〜22日(木)横浜そごう美術館

 2013年9月11日
「直伝和の極意」がヒストリーチャンネルで放映されます。

1)「直伝 和の極意 彫刻家・籔内佐斗司流 仏像拝観手引」
2011年にNHKで放送された同番組 は、教育番組枠で異例の高視聴率を記録しました。このたび、ケーブルテレビの人気局ヒストリーチャンネルの特番「特集:神社とお寺の歩き方」で集中放映されます。
9月16日(月)〜20日 (金)19:00〜20:00(16日は〜19:30)
 PDF

2)「文藝春秋9月号」のグラビア特集「東大寺法華堂」(撮影:三好和義)に、籔内教授が解説を担当しています。

3)家庭画報10月号 の綴じ込み附録「京のお寺 私の見方」で、籔内教授がほとけさまに出会う作法について、伝授しています。

 2013年8月8日
「年報2012(2013年度発行)」が完成しました。

編集を進めておりました2012年度の当研究室の教育・研究活動をまとめた年次報告書「年報2012(2013年度発行)」が完成しました。
本誌発刊にあたり、ご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。
近日中に発送致しますので、お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
※「年報2012」は当研究室教育研究事業への支援者や関係者に優先的に進呈しています。
ご意見などはこちらから

 【表紙・目次】 発送作業風景(8/8) 正誤表

 2013年8月2日
中央棟改修工事に伴い、9月頭まで保存修復研究室の教官室は中央棟第1講義室に移動しています。
電話番号はそのまま、ファックス番号増設しました。
TEL 050-5525-2279
FAX 03-5685-7600
E-MAIL webmaster@tokyogeidai-hozon.com
 2013年7月25日
7月25日(木)前期講評会が行われました。
前期のまとめとして、学生たちがそれぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景
 2013年6月25日
各文化財保存学の新入生を対象に行われる文化財保存学演習【彫刻】が行われました。
6月11日(火)「仏像の世界と意匠」
6月18日(火)「彫刻文化財調書作成の実際」
6月25日(火)「木彫刃物研ぎ」
 2013年6月13日
法相宗大本山薬師寺 山田法胤管主はじめ皆様が受託研究の途中経過を見学に来校されました。6月13日
 2013年5月31日
株式会社静岡銀行本部(静岡県清水区)に平成24年度受託研究「静岡県寶臺院阿弥陀如来立像模刻制作研究」の研究成果物・縮尺模刻を納めました。
設置風景 ※本研究は、株式会社静岡銀行様による賛助のもと、行われております。(写真提供:株式会社静岡銀行)
 2013年5月28日
6月2日(日) 14:00〜15:30 藝術学舎公開プレイべント<参加無料>
『古典研究と創作〜籔内佐斗司の場合』のご案内
 2013年5月9日
5月9日(木)
文化財保存学専攻新入生歓迎会が行われました。
 2013年4月30日
「研究報告発表展」が無事終了致しました。
会場に足をお運び下さった皆様、ご支援を賜りました皆様に深く感謝致します。
 2013年4月29日
1)4月27日
善光寺が復興支援のため193年ぶり「出開帳(でがいちょう)」を両国の回向院で5/19迄行います。当研究室で修復した「びんずる尊者座像」が善光寺から移され、昨年度善光寺と陸前高田の普門寺へお納めした「おやこ地蔵」2体も公開されます。
NHKニュース 善光寺出開帳両国回向院 法要の様子(4月27日)

2)4月28日
深井隆教授(美術学部彫刻科兼担)が紫綬褒章を受章しました。NHKニュース

 2013年4月26日
東京藝術大学 陳列館で「研究報告発表展」が始まりました。チラシ
皆様のご来場をお待ちしています。懇親会風景(4月25日)
会場風景 懇親会風景(4月25日) ギャラリートーク風景(4月27日)
 2013年4月11日
4月11日(木)〜4月23日(火)日本橋・奈良まほろば館に於いて当研究室技術職員・藤曲隆哉の円成寺大日如来坐像想定復元模刻を展示します。チラシ
 2013年4月9日
2013年度の研究室メンバーを紹介します。 【2013年度研究室メンバーの紹介】
 2013年4月8日
「2012年度研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)を開催いたします。
場所:東京藝術大学 陳列館
期間:2013年4月25日(木)〜29日(月・祭日)
時間:10:00〜17:00

「研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)チラシを当研究室関係の皆様に発送しました。お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
 チラシ ギャラリートーク日時

 2013年4月5日
1)2013年度入学式が行われました。
今年度、当研究室には修士課程2名、博士課程1名が入学しました。どうぞよろしくお願いいたします。

2013年度 新入生
修士課程 李 品誼 、宮木 菜月
博士課程 中村 恒克

2)保存修復彫刻研究室のオリエンテーションが行われました。オリエンテーション

3)保存修復彫刻研究室で新入生歓迎会が行われました。新入生歓迎会

 2013年3月27日
テレビ放送のご案内
NHK 趣味Do楽「籔内佐斗司流 仏像拝観手引 日本列島巡礼編」
*2011年に放映されご好評を頂いた前回を発展させ、今回は全国各地の隠れた仏像を紹介します。
     Eテレ 4月2日(火)〜5月28日(火)の毎週火曜日21:30〜21:55
再放送  総合  4月3日(水)〜5月29日(水)の毎週水曜日10:15〜10:40
再々放送 Eテレ 翌週の毎週火曜日の11:30〜11:55
集中放送 Eテレ 5月4日(土)14:00〜16:05「第一回〜第六回」
後半の放送日未定

NHK ETV特集「仏像の魂に挑む 〜東京藝術大学 若者たちの一年〜」NHK Eテレ
*2013年春に、博士課程と修士課程の修了を控えた3名の学生を中心に、研究室の一年間を記録した感動のドキュメンタリーです。
本放送  Eテレ 4月20日(土)23:00〜23:59
再放送  Eテレ 4月27日(土)前0:45〜1:44(金曜深夜)

 2013年3月25日
1)3月25日 平成24年度卒業式が東京藝大奏楽堂で行われました。
保存修復彫刻の修了生2名博士2名が卒業式を迎えました。

2)同日、「第七回お仏壇のはせがわ賞」「第一回静岡銀行奨励賞」の授賞式が行われました。「はせがわ賞」「静岡銀行奨励賞」授賞式

3)3月18日保存修復彫刻研究室の追いコンが行われました。

 2013年3月4日
港区「芝地区地域情報紙」第26号に、萬年山青松寺─彫刻にみる仏たち─(籔内佐斗司教授制作)が掲載されました。 「芝地区地域情報紙」第26号
 2013年2月7日
2月7日(木)全国巡回展「籔内佐斗司展 やまとぢから」に出品する模刻作品の搬出作業が行われました。出品模刻作品 会場風景
 2013年2月4日
1月31日(木)文化財保存学合同の追い出しコンパが開かれました。
修士、博士の卒業生と共に、今年度で退任される助手のみなさんに感謝をこめて新しい旅立ちを祝福しました。(in キャッスル)
追い出しコンパ風景
 2013年1月31日
1)第60回東京藝術大学卒業・修了作品展が終了しました。
ご多忙の折、足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。

2)2月23日から福井市美術館を皮切りに、全国巡回展「籔内佐斗司展 やまとぢから」(主催:読売新聞 社、美術館連絡協議会、開催美術館)が始まります。当研究室で手がけた修復像、模刻作品も出展されます。籔内佐斗司ホームページ

展覧会予定
2013年
2月23日(土)〜3月24日(日)福井市美術館
5月24日(金)〜7月7日(日) 堺市博物館
7月20日(土)〜9月23日(月・祝)群馬県立館林美術館
10月19日(土)〜12月15日(日)奈良県立美術館
2014年
1月1日〜22日(木)横浜そごう美術館
九州地区公立美術館ほか(選定中)

関連図書
「籔内佐斗司 やまとぢから」(青幻舎)2013年2月下旬発売予定

3)1月31日(木)東京新聞に博士3年・藤曲隆哉の模刻作品についての記事が掲載されました。東京新聞1月31日(木)

 2013年1月26日
1月26日(土)〜31日(木)
第61回東京藝術大学卒業・修了作品展が始まりました。
会場風景(陳列館・保存修復彫刻研究室)
 2013年1月16日
1/16 (水)研究室の関係各位の皆様宛に「修了制作展」のチラシ発送をしました。お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。チラシ
 2013年1月10日
1)1月10日(木)修了生による修士修了作品・論文発表会が大学中央棟でおこなわれました。

第1部作品発表

第2部スライド発表
 「個人蔵 木造阿弥陀如来立像」修復報告

  画像をクリックすると拡大画像が出ます。

2)1月10日(木)毎日新聞夕刊に博士3年・藤曲隆哉の模刻作品についての記事が掲載されました。

毎日新聞夕刊(1月10日)「運慶 金の輝き復元」
毎日jp「大日如来坐像:運慶最古の仏像、東京芸大院生が複製 奈良で公開へ」

 2013年1月7日
新年あけましておめでとうございます。
今年も、当研究室およびウェブサイトをどうぞよろしくお願い致します。 年賀状

東京芸術大学「卒展」・文化財保存学「修了作品展」が1月26日(土) 〜31日(木)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生2名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻以外にも、日本画、油画、工芸、建造物、保存科学など各分野の学生たちが、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

第61回 東京藝術大学「卒展」・大学院美術研究科修士課程「修了作品展」
場所:東京藝術大学大学 美術学部 陳列館
期間:1月26日(土)〜31日(木) 会期中無休
   9:30-17:30(入場は17:00まで)
   ※最終日は12:30まで(入場は12:00まで)
観覧料: 無料

 



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(仏師、文化財保存学講師/江里康慧先生・佐代子先生のページ)
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