〜 News 2011〜

-Newsでは、当研究室の教育・研究活動のホットな話題をお伝えしてまいります-

 2011年12月28日
12月27日(火)NHK Eテレ「和の極意」最終回の放送がありました。視聴してくださった皆様、ありがとうございました。これからも、研究室一丸となって、わが国の文化財保護と文化の継承に邁進いたします。

来年が素晴らしい年でありますように。
皆様、よいお年をお迎え下さい。

 2011年12月20日
1)12月20日(火)保存修復彫刻研究室の博士1名の公開口頭発表が大学美術館で行われました。
会場は平日にも関わらず、熱心に聴講されるお客様で満席でした。
博士研究口頭発表

2)12月19日(月)後期講評会が行われました。
当研究室の修士課程、博士課程の全学生が一年間のまとめとして、それぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景 講評会終了後、後期打ち上げが行われました。

 2011年12月15日
12月14日(水)「和の極意」の打ち上げが行われました。
 2011年12月13日
東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展が始まりました。会場風景
 2011年12月7日
1)12月1日(木)高野山真言宗準別格本山 飯盛山 仁王院 青蓮寺に於いて、当研究室で修復した愛染明王坐像の環着本座の法会が行われました。
ご安置風景「環着本座願文」

2)「第60回東京藝術大学卒業・修了作品展」が2012年1月29日-2月3日の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生2名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、工芸などの専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

期 間:2012年1月29日(日)-2月3日(金) 会期中無休
時 間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
場 所:学部ー大学構内、大学院ー大学美術館・大学構内
観覧料:無料

 2011年11月22日
「博士審査展」が12月11日(日)〜12月21日(水)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の博士課程の学生1名が、 3年間の博士(後期修士課程)で研鑽を積んだその成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、工芸などの専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。
 ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

「博士審査展」保存修復彫刻研究室のチラシ チラシ発送風景(11/30)

■博士審査展
期 間:2011年12月11日(日)-12月21日(水)月曜休館
時 間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
場 所:東京藝術大学大学美術館 会場風景 博士研究口頭発表
観覧料:無料

■公開審査プログラム
日 時:2011年12月20日(火)
会 場:東京藝術大学大学美術館 地下2階 第2展示室

14:00〜15:00 黒柳奈未子
彩色が彫刻に与える影響について
ー高野山金剛峯寺不動堂八大童子のうち矜羯羅童子立像の想定復元模刻制作を通してー

※博士審査展全体のプログラムスケジュール等、詳しくは東京藝術大学ホームページをご覧下さい。

 2011年11月4日
24年度入学希望者に向けて、受験説明会及び見学会を行います
1130日()13:00〜
文化財保存学専攻保存修復彫刻の入学希望者に対して説明会を行います。
入学希望者は連絡の上、必ず受験説明会に参加して下さい。
入試の詳細につきましては、東京芸術大学のホームページをご覧下さい。
説明会 概要
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2011年11月3日
「お仏壇のはせがわ賞5周年記念」展覧会が始まりました。
オープニング風景(11/3) はせがわ賞授賞式挨拶
 2011年10月25日
10月23日(日)奈良県宇陀市室生の室生寺に於いて地蔵院の落慶法要が行われました。
当研究室で修復が完了した地蔵菩薩立像、不動明王立像と、木造 釈迦如来坐像 模刻像(当研究室技術職員・白尾可奈子制作)をお納めしました。
読売新聞 奈良新聞

 2011年10月18日
当研究室で協力したテレビ放送のお知らせ。

1)10月19日(水)18:20〜18:54
Eテレ(NHK教育)「大!天才てれびくん」

【内容】
◇大天才テレビジョン放送技術研究所◇
この世の真理を偉大な頭脳が探究
実験・潜入・科学の力▽驚き映像
実物をまるごと複製・3Dコピー
てれび戦士フィギュア化計画発動

研究室の3D研究の紹介が放送される予定です。
直前のお知らせで恐縮ですが、ぜひご覧ください。

2)11月1日〜12月27日 「和の極意」
(毎週火曜22:25〜22:50、再放送翌週火曜 10:30〜10:55)Eテレ(NHK教育)

 全9回「彫刻家・籔内佐斗司流 仏像拝観手引」

 2011年10月13日
10月10日(月)多聞山天現寺に於いて本堂と書院の落慶法要が行われました。
 研究室で手がけた修復像と御前立像の様子がパンフレットでご覧いただけます。
 2011年10月12日
10月25日(火)〜30日(日)
【藝大アーツ イン 東京丸の内】が開催されます。

当研究室の関連イベントが下記の日程で行われます。
10/26(水)13:15-14:15(1st)、15:00-16:00(2nd)1F マルキューブ
  「日本の心のよりしろ」仏像修復と日本歌曲
   対談:籔内佐斗司(美術研究科教授)×永井和子(音楽学部教授・声楽科)
   対談風景10/26(水)

また、3F回廊では「三菱地所賞」美術部門 授賞者作品展が、
会期中11:00-21:00(最終日の展示は11:00-20:00)行われます。
保存修復彫刻研究室修士1年、中村恒克の作品も展示されます。
開催概要

 2011年9月25日
台湾の苗栗県三義郷の苗栗県立三義木彫博物館で行われていた「台湾2011三義国際木彫芸術交流展」が閉幕しました。
搬出風景
 2011年9月16日
9月16日(金)美術院・国宝修理所所長、藤本先生の集中講義が行われました。
集中講義「木造彫刻の修理を通してみえるもの」
 2011年9月14日
「お仏壇のはせがわ賞5周年記念」展覧会のお知らせ
昨年度で第5回を迎えた「お仏壇のはせがわ賞」を記念して、このたび、はせがわ銀座ギャラリーにて展覧会を開催致します。各受賞者の受賞作品の他、新作も展示・販売致します。各受賞者の作品が一堂にご覧頂ける貴重な機会です。
皆様、どうぞこの機会に足をお運び下さい。

日時:平成23年11月3日(木・祝)〜11月13日(日)
   10:30〜19:00
会場はせがわ銀座ギャラリー
   〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-6 銀座河合ビル6階
展示作品
第1〜5回「お仏壇のはせがわ賞」・第1〜3回「お仏壇のはせがわ賞特別賞」
オープニング風景(11/3)

 2011年9月6日
東京藝大の広報誌「藝大通信」で、4月に当研究室が開催した研究報告発表展の様子が掲載されました。
東京芸術大学HP>>刊行物
 2011年8月24日
8月23日(火)18:30〜
文化庁文化財部美術学芸課 主任文化財調査官(彫刻部門)の奥健夫先生の集中講義が行われました。
場所:総合工房棟地下1階文化財保存学会議室
講義:「院政期南都彫刻史」
集中講義風景
 2011年8月19日
本年度(2011年)発行、2010年度の当研究室の教育・研究活動をまとめた「年報2010」の発送が無事終了しました。
本誌発刊にあたり、ご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。
ご寄附、ご協賛をいただいいた皆様、誠にありがとうございました。
お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。
ご意見などはこちらから

【表紙・目次】 発送作業風景

 2011年7月25日
7月20日(水)〜、台湾の苗栗県三義郷の苗栗県立三義木彫博物館で標記展覧会が開幕しました。
同展は、日本のほか、台湾約60点、中国約60点、タイとベトナムから各1点、総数約150点という大規模な国際交流展で、7月20日から9月25日までの期間に開催されています。本学は、同展に美術研究科長事業として文化財保存学保存修復彫刻研究室の研究業績等22件を以て参加いたしました。
展覧会風景
 2011年7月14日
7月14日(木)前期講評会が行われました。
学生がそれぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景 講評会終了後、前期打ち上げが行われました。
 2011年7月5日
保存学演習「木彫刃物研ぎ」
7月5日(火)、各文化財保存学の新入生を対象に行われる保存学演習「刃物研ぎ実習」が行われました。
【2011年度文化財保存学演習】
 2011年6月29日
保存学演習「彫刻文化財調書作成の実際」
6月28日(火)実際の仏像を使って、文化財調書を作成する、保存学演習「彫刻文化財調書作成の実際」が行われました。
【2011年度文化財保存学演習】
 2011年6月22日
保存学演習「仏像の世界と意匠」
6月21日(火)各文化財保存学の新入生を対象に行われる保存学演習「仏像の世界と意匠」が行われました。
【2011年度文化財保存学演習】
 2011年6月10日
彫刻刀など刃物、小道具を販売している『匠雲堂』の岡田栄吉さんが
木彫りの町・井波から来校されました刃物の説明、販売がが行われました。
刃物販売風景
 2011年6月9日
7月20日より台湾で台湾で行われる展覧会について。
当研究室で修復を行った仏像や、模刻作品等、新作を含め20点余りを展示します。

展覧会日程:7月20日(水)〜9月25日(日)
会   場:三義木彫博物館(台湾・苗栗県三義郷廣盛村廣聲新城88号)

【展覧会概要】
 中華民国・苗栗県政府国際文化観光局から、本学大学院美術研究科に、「台湾2011三義国際木彫芸術交流展」(参加国:中国、日本、台湾、ベトナム、タイ)へ日本代表としての出展依頼を受け、日本の伝統的な仏教彫刻およびその修復技術をアジア諸国に紹介する企画である。
 本年は台湾立国100年であり、「木彫維新 皆の力で新しい段階へ」というテーマでアジア各国から木彫作品が出展される。その中でも日本では、中国・韓国より伝播した仏教彫刻が古代より発展し、今日に至るまで脈々と受け継がれている。本展の「伝統と展望」というコーナーで、「温故知新」を具現化している当研究室を紹介し、保存修復の最前線における技術の継承と、新たな創作の源である仏教彫刻のあり方とその成果を展示する。
6月27日(月)
台湾での展覧会にむけての梱包作業が完了し、搬出作業が行われました。
 2011年6月6日
番組再放送のお知らせ

番組名:BSジャパン開局10周年記念番組
    遥かなる運慶の極彩空間 〜今甦る東大寺大仏殿 幻の巨大仏像〜
放送局:BSデジタル放送局 BSジャパン(民放BSデジタル7チャンネル)
放送日時:2011年6月12日(日)14時〜15時55分

番組ナビゲーター:東儀秀樹(雅楽師)
番組監修:山本勉氏(清泉女子大学教授)
監修協力:山口隆介(鎌倉国宝館 学芸員)
CG制作チーム:東京藝術大学大学院・文化財保存学 籔内佐斗司教授&保存修復彫刻研究室
チーフCG制作者:山田修(東京藝術大学大学院・文化財保存学保存修復彫刻研究室)

 2011年5月31日
5月25日〜5月31日 古美術研究旅行(修士1年対象)
文化財保存学専攻の修士1年が京都・奈良で行われました。
 2011年5月24日
里文出版「目の眼」7月号に研究報告発表展の記事が掲載されました。

5月19日(木)、文化財保存学専攻新入生歓迎会が行われました。
今年も新入生の個性的な出し物で盛り上がりました。

 2011年5月13日
籔内教授がラジオ番組『石井竜也のディアフレンズ』にゲスト出演しました。
番組名:『石井竜也のディアフレンズ』
【TOKYO FM】 channel:80.0MHz
5月13日(金) 11:00〜11:30


 2011年4月25日
「研究報告発表展」が無事終了致しました。
会場に足をお運び下さった皆様、ご支援を賜りました皆様に深く感謝致します。

「研究報告発表展」開催中に、震災の被災者、被災地のための義援金を呼びかけました。会期中にいただいた募金額16,000円を、全額日本赤十字社を通じて寄付いたしましたことをご報告いたします。この義援金が少しでも震災の被災者、被災地の復興のお役に立つことをこころから願っております。

 2011年4月20日
「研究報告発表展」が始まりました。チラシ
皆様のご来場をお待ちしています。

会場風景  懇親会風景(4月20日)  ギャラリートーク風景

「2010年度研究報告発表展」についての掲載記事

 2011年4月5日
1)保存修復彫刻研究室のオリエンテーションが行われました。オリエンテーション

2)例年、奏楽堂にて行われている入学式はとりやめとなりましたが、保存修復彫刻研究室では今年も新入生歓迎会が行われました。新入生歓迎会

3)2011年度の研究室メンバーを紹介します。 【2011年度研究室メンバーの紹介】

 2011年4月1日
「2010年度研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)のご案内、チラシを当研究室関係の皆様に発送しました。皆様のご来場をお待ちしています
チラシ 発送作業
 2011年3月25日
今年、東京藝術大学は地震による深刻な影響を考慮し、「卒業式」が中止となりました。
当研究室では、この度の「東北地方太平洋沖地震」の影響による卒業式等の大学行事の中止を真摯に受け止めた上で、私達に 今できることについて考え「勝手に卒業式+東北関東大震災義援金集めの会」を 企画開催し、この場を通じて震災の被災者、被災地のための義援金を呼びかけました。この日皆さまからいただいた募金額は239,500円になり、全額日本赤十字社を通じて寄付いたしましたことをこの場を借りてご報告いたします。この義援金が少しでも震災の被災者、被災地の復興のお役に立つことをこころから願っております。
「勝手に卒業式+東北関東大震災義援金集めの会」
 2011年3月23日
今年の卒業生の研究も高い評価を頂くことができました。
今年度当研究室は、博士課程修了者3名が博士号の学位を取得しました。
美術研究科博士課程上位三名に与えられる「野村賞」に吉水快聞の「東大寺俊乗堂像の模刻像」に決定。大学美術館に買い上げられることになりました。また「お仏壇のはせがわ賞特別賞」に鈴木篤の「六波羅蜜寺蔵木造広目天立像模刻像」が決定しました。
【吉水快聞作品画像】 【鈴木篤作品画像】

修士課程修了の白澤陽治の修了研究作品「乾漆造聖観音菩薩坐像 模刻制作」が「お仏壇のはせがわ賞」に、白尾可奈子の修了研究作品「木造釈迦如来坐像 模刻」が「プランタン賞」に決定しました。
【白澤陽治作品画像】 【白尾可奈子作品画像】

尚、同作品は、2011年4月20日(水)〜24日(日)に銀座おとな塾で開催される「2010年度研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)でご覧になれます。
「2010年度研究報告発表展」チラシ

 2011年3月3日
以前より研究室で取材を受けていましたNHK総合、BSジャパン、各番組の放映日時が決まりましたのでお知らせ致します。是非、ご覧ください。
番組名:「歴史秘話ヒストリア」第69回放送予定
     彫った!祈った!戦った!〜乱世のトップランナー 仏師・運慶〜
放送局:NHK総合
放送日時:平成23年3月9日(水)夜10:00〜10:43 総合テレビ
     平成23年3月16日(水)朝08:15〜08:58 衛星第2
     平成23年3月18日(金)早朝02:00〜02:43 総合テレビ
               (17日(木)の深夜2時とお考え下さい。)
※インターネットサービス「NHKオンデマンド・見逃し視聴」でも配信予定です。
番組名:BSジャパン開局10周年記念番組
    遥かなる運慶の極彩空間 〜今甦る東大寺大仏殿 幻の巨大仏像〜
放送局:BSデジタル放送局 BSジャパン(民放BSデジタル7チャンネル)
放送日時:2011年3月19日(土)20時〜22時
     以後3年間で9回の再放送
番組概要:天平の昔から日本人の深い祈りが捧げられてきた奈良の大仏。平安時代末に大仏殿が焼失した後、運慶達はこの大仏の周囲の四天王像と如意輪観音像・虚空蔵菩薩像の再建造を目指し、鎌倉時代初期に巨大な仏像群を造りあげました。しかしその巨大仏像群は戦国時代の戦乱の中で、焼失してしまいました。この番組は運慶達ならではの仏像の魅力を解明しながら、史実や資料に沿って当時の巨大仏像のお姿をCGで再現します。この番組は歴史に埋もれていた運慶や快慶の偉業を紹介させていただくと共に、仏像について一歩進んで皆様にご理解いただける、よい機会になると信じております。
番組ナビゲーター:東儀秀樹(雅楽師)
番組監修:山本勉氏(清泉女子大学教授)
監修協力:山口隆介(鎌倉国宝館 学芸員)
CG制作チーム:東京藝術大学大学院・文化財保存学 籔内佐斗司教授&保存修復彫刻研究室
チーフCG制作者:山田修(東京藝術大学大学院・文化財保存学保存修復彫刻研究室)
 2011年2月16日
研究室で協力している番組のナビゲーター、東儀秀樹さんが来校、番組の収録が行われました。
番組案内&収録風景
 2011年2月15日
博士1年・藤曲隆哉の模刻作品を、無事、静岡銀行さまに納めてまいりました。
神谷顧問始め、他の役員の方々にも、運慶の迫力を持った作品に、絶賛と喜びのお言葉を頂きました。
納品の様子
 2011年2月9日
本学はただいま大学院入試の真っ最中です。これらが終了すると公式行事はあとは卒業式を残すのみとなります。しかし、研究室スタッフは、今年度の受託研究の仕上げにおおわらわです。成果の程は「2010年度研究報告発表展」でご披露いたします。また2011年版「年報2010」の編集作業もあわせて行っています。
【作業風景】

「2010年度研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)を4月20日(水)〜24日(日)に産経学園・銀座おとな塾で開催いたします。たくさんのご来場をお待ちしています。(入場無料)
チラシ

場所:産経学園・銀座おとな塾(中央区銀座2-5-4 ファサード銀座5階)MAP
期間:2011年4月20日(水)〜24日(日)
時間:10:00〜17:00

 2011年2月8日
1月29日(土) 〜2月3日(木)
第59回東京藝術大学卒業・修了作品展が終了しました。
ご多忙の折、足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。

博士3年、修士2年の発表が終了したので、研究室内の大掃除を行いました。

 2011年2月2日
1月31日(月)、文化財保存学合同の追い出しコンパが開かれました。
修士、博士の卒業生と共に、今年度で退任される助手のみなさんに感謝をこめて新しい旅立ちを祝福しました。(in キャッスル)
 追い出しコンパ風景
 2011年1月31日
1)1月29日(土) 〜2月3日(木)
第59回東京藝術大学卒業・修了作品展が始まりました。
会場風景(陳列館・保存修復彫刻研究室)

2)1月25日(火)読売新聞夕刊文化面の文化財保存の特集で博士3年の鈴木篤の作品と活動、当研究室の紹介が掲載されました。
読売新聞記事

3)1月29日からの修了展に併せて、美術院所長・藤本先生の特別講義を行われました。
特別講義

 2011年1月20日

第2部スライド発表
 「青松寺蔵 木造布袋和尚立像」修復報告

  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2011年1月4日
新年あけましておめでとうございます。
今年も、当研究室およびウェブサイトをどうぞよろしくお願い致します。

東京芸術大学「卒展」・文化財保存学「修了作品展」が1月29日(土) 〜2月3日(木)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生3名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、工芸などの専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

第59回 東京芸術大学「卒展」・大学院美術研究科修士課程「修了作品展」
場所:東京藝術大学大学 美術学部 陳列館
期間:1月29日(土)〜2月3日(木)
時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時半まで) 

修了作品展チラシ(保存修復彫刻研究室)



ご意見、ご質問は<webmaster@tokyogeidai-hozon.com>へお願いします。


ホームページのリンク集への登録もお待ちしています。
当研究室関連のウエブサイトとして、以下へもぜひお訪ね下さい。
●「木の文化と造形フォーラム」 http://kinobunkatozokei.com
●「平安仏所」
(仏師、文化財保存学講師/江里康慧先生・佐代子先生のページ)
http://www.heian-bussho.com/
●「ようこそ平等院へ」 http://www.byodoin.or.jp/
●「籔内佐斗司の世界」 http://uwamuki.com
●「佛師.com(当研究室講師/村上清のページ)」 http://www.hotokeshi.com/