〜 News 2010〜

-Newsでは、当研究室の教育・研究活動のホットな話題をお伝えしてまいります-

 2010年12月22日
2010年12月21日(火)保存修復彫刻研究室の博士3名の公開口頭発表が大学美術館で行われました。
会場は平日にも関わらず、熱心に聴講されるお客様で満席でした。
博士研究口頭発表
 2010年12月15日
12月15日(水)後期講評会が行われました。
当研究室の修士課程、博士課程の全学生が一年間のまとめとして、それぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景 講評会終了後、後期打ち上げが行われました。
 2010年12月14日
10月から11月にかけて籔内教授の連載記事「つたえる」全六回が、埼玉新聞、伊勢新聞、高知新聞、岩手日報、日本海新聞、他で掲載されました。
連載記事「つたえる」全六回
 2010年11月25日
「博士審査展」が12月12日(日)〜12月24日(金)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の博士課程の学生3名が、 3年間の博士(後期修士課程)で研鑽を積んだその成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、工芸などの専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。
 ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。
「博士審査展」が始まりました。(12月12日〜)会場風景
 なお,東京芸術大学卒業・修了作品展「卒展」は、2011年1月29日〜2月3日におこなわれる運びとなっております。
「博士審査展」保存修復彫刻研究室博士3名のチラシ

■博士審査展
期 間:2010年12月12日(日)〜12月24日(金)月曜日休館
時 間:10:00〜17:00(入場は16:30まで)
場 所:東京藝術大学大学美術館
観覧料:無料

■公開審査プログラム
日 時:2010年12月21日
会 場:東京藝術大学大学美術館 地下2階 第2展示室

11:00〜12:00 鈴木 篤
木芯を含むヒノキ材による一木造の構造・技法について
ー六波羅蜜寺蔵木造広目天立像模刻制作研究を通してー

13:00〜14:00 吉水快聞
快慶と快慶風の阿弥陀如来立像について
ー東大寺俊乗堂像の模刻制作と善光寺像の修復を通してー

14:00〜15:00 鄭 至娟
韓国夾紵仏の技法的研究
ー大倉集古館蔵の脱活乾漆菩薩像の模刻を中心にー

※博士審査展全体のプログラムスケジュール等、詳しくは東京藝術大学ホームページをご覧下さい。

 2010年11月10日
第1回目のギャラリートークが終了しました。
東京国立博物館で開催されている「東大寺大仏 天平の至宝」に関連して、当研究室では平成館1階ガイダンスルーム「月光菩薩ができるまで」を展示しております。同会場において、模造を制作した東京藝術大学大学院制作スタッフによるギャラリートークの第1回(全5回)が終了しました。
第1回 ギャラリートーク風景
 2010年11月9日
京都の即成院で観音菩薩像の模刻を行っていた修士課程2年生の保坂紗智子の活動が真言宗の専門誌『六大新報』に掲載されました。
『六大新報』
 2010年10月27日
現在開催中の藝大in東京ARTS丸の内で、修士1年小島久典が三菱地所賞2010を受賞しました。10/31まで丸ビル3階回廊で展示されています。
31日13:00、14:00ギャラリートークがあります。(司会 彫刻科教授 深井隆)
パンフレット
 2010年10月25日
1)10月21日(木)、美術院・国宝修理所所長、藤本先生の集中講義が行われました。
「彫刻文化財修理概論」 10月21日 集中講義風景

2)10月25日(月)、文化財保存学専攻保存修復彫刻の受験説明会及び見学会が行われました。

 2010年10月19日
ギャラリートークを開催します。
東京国立博物館で開催されている「東大寺大仏 天平の至宝」に関連して、当研究室では平成館1階ガイダンスルーム「月光菩薩ができるまで」を展示しております。
同会場において、模造を制作した東京藝術大学大学院制作スタッフによるギャラリートークを開催することとなりました。どなたでもご参加いただけます。毎回約30分間の解説です。

「月光菩薩ができるまで」のチラシを作りました。(10/25)

チラシの発送が完了しました。(11/1)
お手元に届きました際、ご高覧いただければ幸いです。

第1回 ギャラリートーク風景。(11/10)

ギャラリートークスケジュール
(水曜日、各日16:00〜、計5回)
平成館1階ガイダンスルーム
11月10日(水)  12月1日(水)
11月17日(水)  12月8日(水)
11月24日(水)
 2010年10月14日
1)新潮社「芸術新潮」10月号「芸術新潮特別企画」のページに当研究室の非常勤講師・益田芳樹先生の対談記事が掲載されました。

2)第10回大分アジア彫刻展で、修士課程一年の後藤友里が学生部門でOA新作家賞を授賞しました。
第10回大分アジア彫刻展
 2010年10月6日
研究室で制作した「月光菩薩立像(1/3縮尺)」が東京国立博物館に搬入されました。
搬入風景
 2010年10月5日
修士課程2年生の白尾可奈子は、奈良県の室生寺弥勒堂に安置される釈迦如来坐像の模刻研究のために現地で制作しています。朝日新聞奈良版に、作業の様子が紹介されました。
朝日新聞記事
 2010年9月28日
9月22日(水)読売新聞「顔」に籔内教授の記事が掲載されました。
読売新聞記事
 2010年9月22日
23年度入学希望者に向けて、受験説明会及び見学会を行います
10月25日(月)13:00〜
文化財保存学専攻保存修復彫刻の入学希望者に対して説明会を行います。
入学希望者は連絡の上、必ず受験説明会に参加して下さい。
入試の詳細につきましては、東京芸術大学のホームページをご覧下さい。

説明会 概要
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2010年9月21日
NHK綜合「ようこそ先輩」の9月26日(日)に籔内教授が出演します。
去る7月7〜8日に籔内佐斗司の出身小学校で収録が行われました。授業のテーマは「学校に住んでいる不思議な童子を探せ!」です。
せんとくんや平成伎楽団も登場します。どうぞお楽しみに。
「ようこそ先輩」
 2010年9月9日
1)東京国立博物館で2010年10月8日(金)〜12月12日(日)公開される特別展「東大寺大仏 天平の至宝」に関連して、保存修復彫刻研究室では東大寺蔵 月光菩薩立像(がっこうぼさつりゅうぞう)(3分の1縮尺)を制作中です。これを展示し「月光菩薩ができるまで」の発表を特別展期間中、平成館1階ガイダンスルームで発表します。同展においでの際は、是非あわせてご覧下さい
特別展「東大寺大仏 天平の至宝」

月光菩薩立像(3分の1縮尺)制作風景 
「月光菩薩ができるまで」パネル 
研究室で制作した「月光菩薩立像(1/3縮尺)」が東京国立博物館に搬入されました(10月6日)

2)9月9日(木)藝大21 和楽の美 邦楽絵巻「南都の夢・悟空ひとり旅」が大学構内の東京藝術大学奏楽堂で上演されました。「楽しくなけりゃ邦楽じゃない」をテーマに様々な邦楽器とパフォーマンスで1000名をこえる観客の皆様に楽しんでいただきました。

 会場・終演後の懇親会風景(9月9日)

 2010年9月7日
1)本物と対峙しながら制作中。
私達の研究室の学生は、自分の研究対象が遠隔地にある場合、夏休み期間中に現地に泊まり込んで作業をさせて頂くことがあります。今年の修士課程2年生3名も、それぞれ模刻する像の近くに泊まり込んで制作を続けています。

修士2年課程白尾可奈子は、奈良県の室生寺弥勒堂に安置される釈迦如来坐像の模刻研究のために現地に滞在し、室生寺や地元の方々の暖かい応援のもとで制作を進めています。【作業中の画像】 朝日新聞記事

修士課程2年生保坂紗智子は、京都の即成院の観音菩薩像を模刻研究するために現地で制作しています。来週からは平安佛所の方々や即成院様の御好意により、即成院で制作させていただくことになりました。【作業中の画像】

修士課程2年生白澤陽治は、香川県 願興寺 聖観音菩薩坐像の模刻を行っています。願興寺様のご好意により願興寺境内にある収蔵庫内で、本物を間近でみて制作しています。【作業中の画像】

2)研究室では、上野キャンパスでも学生研究と受託研究の修復作業が続けられています。
【修復風景】

 2010年8月12日
長野県善光寺において、修復を終えた阿弥陀如来立像の記者発表及び、一般の方々を対象とした講座が行われました
記者発表、一般講座風景 信濃毎日新聞[信毎web]
 2010年7月28日
本年度発行、2009年度の当研究室の教育・研究活動をまとめた「年報2009」の発送が無事終了しました。
本誌発刊にあたり、ご協力いただきました多くの皆様に、厚く御礼申し上げます。
ご寄附、ご協賛をいただいいた皆様、誠にありがとうございました。
お手元に届きました際にご高覧いただければ幸いです。

ご意見などはこちらから
【表紙・目次】 発送作業風景

 2010年7月27日
1)7月26日(月)前期講評会が行われました。
学生がそれぞれ取り組んでいる研究の経過報告を行いました。
講評会風景

2)7月26日(月)文化庁文化財部 美術学芸課 文化財調査官(彫刻部門)、奥 健夫先生の集中講義が行われました。
「日本彫刻構造技法史」
集中講義風景

3)大慈仙町木造薬師如来坐像の【関連記事】を追加しました

 2010年7月14日
奈良市大慈仙町保管「薬師如来坐像」造立銘記について、記者発表を行いました。
多くの研究者と報道関係の方に興味をもっていただいた発表となりました
【記者発表】 【関連記事】
 2010年7月12日
1)7月7日(水)〜20日(火)日本橋三越本店1階中央ロビーで開催中の「入江泰吉写真展〜奈良・大和路巡礼の旅〜」に、研究室の学生およびス タッフの模刻作品が展示されています。
同展は三井記念美術館で開催中の「奈良の古寺と仏像〜会津八一のうたにのせて」展(7/7〜9/20三井記 念 美術館/中央区日本橋室町2-1-1)の関連企画です。
【ちらし画像】
【7月9日 博士後期課程 藤曲隆哉 講演風景】

2)7月14日(水)研究室で修復中の仏像から発見された造立銘記について、記者発表を行います。
ただいま研究室で修復中の奈良市大慈仙町保管「薬師如来坐像」の台座から「天治元年(1124)」の造立銘記が発見されました。この年代の造立銘 記を持つ仏像は究めて少なく、平安末期造立の基準作例となる貴重な発見であると美術史界から注目を集めています。
そこで、東京藝術大学では、7月 14 日(水)13:00〜14:30まで美術学部中央棟1Fにて記者発表を行うこととなりました。
詳細は研究室までお問い合わせ下さい。
【薬師如来坐像 画像】

3)研究室では2010年版「年報2009」の編集作業が追い込みに入り、校正作業が急ピッチで進んでいます。7月末発行の予定です。どうぞお楽しみに。
【「年報2009」表紙画像】

 2010年6月30日
保存学演習「刃物研ぎ実習」
6月29日(火)、各文化財保存学の新入生を対象に行われる保存学演習「刃物研ぎ実習」が行われました

【2010年度文化財保存学演習】

 2010年6月29日
日本橋、奈良まほろば館のイベントで当研究室の教員の模刻作品が展示されています。お近くにおいでの際はぜひ足をおはこびください

八一(やいち)の愛した奈良 <1階>
平成22年6月26日(土)〜7月5日(月)
※最終日は閉館時間前に終了することがあります。ご了承ください。

奈良まほろば館 展示風景

 2010年6月16日
彫刻刀など刃物、小道具を販売している『匠雲堂』の岡田栄吉さんが
木彫りの町・井波から来校されました刃物の説明、販売がが行われました
刃物販売風景
 2010年6月1日
今月、古美術研究旅行をひかえた東京芸術大学美術学部先端芸術表現科3年生に、籔内教授の「仏教とはなにか」についての特別講義が行われました
特別講義
 2010年5月31日
5月29日(土)、青蓮寺のご住職、副住職をはじめ、ご親族の方50名が修復を終えた愛染明王坐像の見学に来校されました
説明風景
 2010年5月18日
5月13日(木)、文化財保存学専攻新入生歓迎会が行われました
今年も新入生の個性的な出し物で盛り上がりました
 2010年4月30
1) 「研究報告発表展」が無事終了致しました。
会場に足をお運び下さった皆様、ご支援を賜りました皆様に深く感謝致します。
ギャラリートーク風景

2)第2回まほろば倶楽部 僧侶に教わる奈良カルチャーの仏像彫刻入門に博士3年の吉水快聞さんが講師として木彫を伝授します。木彫の経験がない方でも道具の使い方から学べる入門コースです。
お申し込み・お問い合わせは 奈良まほろば館 講座案内

 2010年4月26日
「研究報告発表展」が始まりました。
皆様のご来場をお待ちしています。
会場風景(4月25日) 懇親会風景(4月26日)
 2010年4月20日
「研究報告発表展」がまもなく始まります。皆様のご来場をお待ちしています。
「2009年度受託研究公開発表会」(藝大フレンズ賛助金助成事業)
4月25日()〜29日(木・祭日) 詳細
 2010年4月13日
4月11日
薬師寺のまほろば会館で籔内教授の講演会があり、教育研究助手の小沼祥子さんも同行し、乾漆像の説明を行いました。薬師寺 まほろば会館
 2010年4月8日
4月5日
1) 籔内教授がNHKラジオ第一放送「ラジオビタミン」に出演、「平城遷都1300年祭」にちなんで、奈良のお話などをされました。ラジオビタミン

2)保存修復彫刻研究室のオリエンテーションが行われました。オリエンテーション

3)保存修復彫刻研究室で新入生歓迎会が行われました。新入生歓迎会

4月8日
2010年度の研究室メンバーを紹介します。 【2010年度研究室メンバーの紹介】

 2010年3月31日
1)「研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)のご案内、チラシを当研究室関係の皆様に発送しました。皆様のご来場をお待ちしています。
研究報告発表展チラシ 発送作業

2)3月29日 今年卒業の修了生と教育研究助手の送別会が行われました。
送別会

 2010年3月25日
1)3月25日 東京芸術大学卒業式
保存修復彫刻の修了生3名が卒業式を迎えました
卒業式 謝恩会

2)同日、「第四回お仏壇のはせがわ賞」の授賞式が行われました
「はせがわ賞」授賞式

 2010年3月10日
1)本学はただいま学部入試の真っ最中です。しかし当研究室は学部課程がありませんので、「卒展」や大学院入試も終わって公式行事はあとは卒業式を残すのみになりました。しかし、研究室スタッフは、今年度の受託研究の仕上げにおおわらわです。また「2010年版、年報2009」の編集作業もあわせて行っています。
【作業風景】

2)今年度は、博士課程修了者が空席でしたが、修士課程では、中村志野の修了研究作品が首席・大学美術館買い上げ、小沼祥子の修了作品が「お仏壇のはせがわ賞」に決定しました。
【中村志野作品画像】 【小沼祥子作品画像】

3)「2009年度研究報告発表展」(藝大フレンズ賛助金助成事業)を4月25日(日)〜29日(木・祭日)に銀座のシンワアートミュージアムで開催いたします。たくさんのご来場をお待ちしています。

場所:シンワアートミュージアム(銀座7-4-12 ぎょうせいビル1F)MAP
期間:2010年4月25日(日)〜29日(木・祭)
時間:10:00〜17:00

ギャラリートークスケジュール
4月28日(水)、29日(木・
)、各日14:00〜
14:00 善光寺 阿弥陀如来立像
14:20 向嶽寺 釈迦如来および両脇侍像
14:40 個人蔵 不動明王半跏像
15:00 青蓮寺 愛染明王坐像
15:20 早稲田大学演劇博物館 伎楽面
15:40 青松寺 布袋和尚立像 

4)世界文化社の隔月刊雑誌「歴史スペシャル4月号」の「特別企画・運慶」のなかで、籔内佐斗司教授が執筆を担当し、東京芸大大学院保存技術研究室の教育研究が詳しく紹介されています。

世界文化社「歴史スペシャル4月号」

5)「文化庁月報3月号」の特集「平城遷都1300年」のなかで、インタビュー記事「平城遷都への想い〜温故知新〜」で、籔内佐斗司教授がせんとくんとともに取りあげられています

「文化庁月報3月号」
 2010年2月4日
1月29日(金)〜2月3日(水)
第58回東京藝術大学卒業・修了作品展が終了しました。
ご多忙の折、足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。
会場風景
 2010年2月2日
1)2月1日(月)、文化財保存学合同の追い出しコンパが開かれました。
卒業生とともに、今年度で退任される助手のみなさんにも感謝をこめて新しい旅立ちを祝福しました。
追い出しコンパ風景

2)籔内佐斗司教授の新刊が出ます。
『ほとけの履歴書 奈良の仏像と日本のこころ』NHK出版(2010.2.10)

3)『朝日新聞 奈良版』2010.1.15に教育研究助手の藤曲隆哉さんが掲載されました
掲載記事 運慶の傑作に挑む「円成寺の大日如来坐像模刻」

 2010年1月12日
2010年1月7日(木)修了生による修士修了作品・論文発表会が大学中央棟でおこなわれました。
第2部スライド発表
 
「長禅寺蔵木造十一面観音菩薩立像」修復報告
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。
 2010年1月6日
新年あけましておめでとうございます。
今年も、当研究室およびウェブサイトをどうぞよろしくお願い致します。

東京芸術大学「卒展」・文化財保存学「修了作品展」が1月29日(金) 〜2月3日(水)の期間で行われます。
 このたび、本研究室の修士課程の学生3名が、修了作品展に於いて成果をご披露いたします。また彫刻専攻生以外にも、日本画、油画、工芸などの専攻生たちも、文化財保存や古典研究に対して若い情熱を傾けた研究成果を発表致します。ご多忙の折とは存じますが、みなさまにもぜひご高覧を頂き、ご指導ご鞭撻を賜りますようご案内申し上げます。

■第58回 東京芸術大学「卒展」・大学院美術研究科修士課程「修了作品展」
場所:東京藝術大学大学 美術学部 絵画棟1階 石膏室ギャラリー
期間:1月29日(金)〜2月3日(水)
時間:午前9時〜午後4時半(入場は午後4時まで) 

修了作品展チラシ
  
  画像をクリックすると拡大画像が出ます。


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